モキシデックとカルドメック

最近我が家の犬も高齢になってきました、少し心配です。
まだまだ元気ですが犬の場合足腰が弱ると急に走らなくなり、老化も早くなると言います。
実際に知り合いの飼い犬も足を痛めてからというものはほとんど走ることはなく、しかも治癒が遅いので非常に苦労したと言います。
まだまだ元気で気を付けてあげたいものです。
犬が走ってる姿というのは本当にいいものですからね。
犬を見るとこころが休まるというのは犬の癒し効果というか、犬が生き生きしてるのを見ると人間も幸せになるからですね。
だから本当に健康にも気を付けてあげたいです。
またこれからの季節心配なのはフィラリアです。
犬のフィラリアだけは本当に厄介で、一度かかると治りません。
モキシデックなどは犬の成虫だけを殺虫し、幼生については殺虫しないと言います。
モキシデックの特徴は幼生はそのまま体内で血流にのって蚊を媒介として蚊に刺されるのを待っていますが、そのままでは体内で長く生きられないために、
幼虫は駆除しなくていいのです。
一方成虫のみにモキシデックは薬の成分が有効なので今いる体に害のある成虫は駆除してくれます。
どういうわけかモキシデックは錠剤のみが副作用がなく、死亡例も報告されてないとか。
犬の薬の厄介なところは死亡例もいくつかあるということです。
全体の死亡数に比べると少ないのですが、それでも犬の病気を治したいのに薬を使って死んでしまったのでは意味がありません。
というのもフィラリアの場合はフィラリアの幼生がむやみに殺菌することで血管に詰まって心臓などに負担がかかったりするからです。特に犬の場合は激しい運動をするので
これらは申告な問題なのです、最近私もカルドメックなどのフィラリア薬を獣医師に処方してもらっていますが、そういう薬による事故だけは絶対に避けたいと思います。

犬の病気対策をしっかりする

犬ってホントに人間がみてないと知らない病気にかかっていたりします。
特にダニなどには意外なほど弱いので注意が必要です。

実は山のダニやノミといった吸血生物の中にはまだはっきり病気が解明されてないものもあります。
しかも人間に対してはある程度解明されていても犬や猫に対してはよくわからないというような状況もあるんです。

特に日本の犬であればそういう耐性あるの犬もいるのですが、洋犬なんかは弱いみたいですね。
ゴールデンレトリバーなんかもそうです。
意外とノミやダニに弱い。
だからフィラリアなんかにかかるわけです。
フィラリア寄生虫がノミやダニを媒介として体に寄生するわけですが、犬を苦しませてしまうのです。
でもノミやダニ用の薬をしてれば大丈夫です。
ただし注意したいのはこれらはフィラリア寄生虫を防ぐのではなくて、フィラリア寄生の媒介者つまり、ノミダ二の寄生を防ぐことが目的ですから。
フロントラインなどのそれらの薬をしていてもなるべく山などのノミダニが多い地域は行くのを控えるべきだと思います。
一度フィラリア寄生虫に寄生されると治ることはありません。
駆除が非常に難しい寄生虫なので注意が必要です。
犬の健康を本当に考えるのであれば薬の投薬に加えこれらのノミなどの多い地域にいかないことです。
また一部ですが、同じ地域でもこういう毒性の強いノミやダニの多い地域があります。
ノミなどは環境によってそれぞれの毒性が異なる場合があるので注意が必要なのです。
くれぐれも油断しないでください、犬の場合フィラリア寄生虫にかかると犬も苦しむし、投薬代も半端ではないのです。

犬の体のことを考える

自分がもし事故にあってしまったり、病気になった時にだれが自分の飼い犬の面倒をみるのか?
いろいろ考えてしまいます。
犬が病気になってしまった場合自分が頑張ればなんとかできるんですが、自分が病気になってしまったら・・・
とか考えるとちょっと怖いですね。
変わりがいないですからね。
最近はだから犬の保険もそうですが自分の保険にもしっかり入っています。
あとは犬のしつけはちゃんとしています。
もし自分に万が一のことがあってしまった場合、犬を誰が飼ってくれるか?とかも考えていかないといけないんです、
つまり犬がほかの人に飼ってもらいやすくなるようにしっかりしつけしておかないといけないんです。
私も最近犬のことをいろいろ考えるようになりました。
実際にしつけができていないからと飼ってもらえない犬もいるんです。
現実ですがかなしいことです、最初から飼い主がしっかりしつけしておけばそういう問題もなかったんですが、
犬も年齢を重ねるとしつけがしにくくなるんで難しい問題だと思います。
犬も人間もしつけって重要なんだなっておもいました。
あとはしつけできてない犬ってやっぱり他の犬ともトラブルを起こしやすいみたいです、
それに犬という生き物はある程度、人間がしつけなんかを管理しないと行動どうしたらいいかとかわからなくなるみたいです。
特に噛み癖、吠え癖というのはしっかりしないといけないですね。
噛み癖がある犬はまず子供のいる家庭などでかってもあらえませんしかも吠え癖もあるとなおさらです。
その辺って結構重要な部分なんですがおざなりにしてる飼い主が多い。
犬ともって一緒にいる時間をつくってしっかりしつけをしないといけません、
しつけ教室がベストですがもし時間がないのであれば、犬のしつけDVDなんかを購入してそれを実践することをおすすめします。
犬も飼い主も幸せにならないといけないですからね、
お互い家族なんでしっかりしてあげたいものです。

犬のしつけDVD

犬を飼ってる人は変わり者?

最近思うんですが犬を飼ってる人って結構変わり者というか変人が多い気がします。
まあ犬を飼ってる人自体が多いので絶対数が多いというのがあるかと思いますが、やっぱり犬に対する愛情が強すぎると
ちょっと人付き合いが苦手になるのかな?と思うときもあります。

私もそうなんですが、人間関係が難しいから犬が好きになってしまう人もいるんですよね。
でも犬に対しての愛情や接し方をしてると人付き合いが難しくなるというか億劫になるのかもしれません。
変な話ですが、実際にはあることのようです。
愛情や信頼を預けることができるのが犬だけになってしまうみたいですね。
まあいいのか悪いのかわからない部分もあるのですが、なんとも他人ごとでないので言いにくい部分です。
でも犬の愛護団体とかも結構そういう人が多くて普通の人との軋轢みたいなものがあるみたいですね。

本来愛護団体ってそういう人付き合いうまくいかないといけないんですよね、だって犬はしゃべれない代弁者なんですから。
それなのに、人間を敵対するような人もいるので矛盾してるんじゃないかって思うわけです。

本来大事なのは犬の命なんですけどね、なんか難しいなって思うんです。
シーシェパードみたいなああいう団体私大嫌いなんですよね。
全然他人の意見聞き入れないみたいな、大事なことはお金なの?とか思っていまいます。

まあ難しい問題ですが、なんとか自分でもできることしていきたいなって思います。
ちなみに犬を私はたくさん飼っているんですが、やはり
こころを癒してくれる素敵な存在であることに変わりはありません。犬ってほんとにかわいいんですよね。
私もそうやって犬とホントにいい関係でいたいなって思います。

犬が好きなら犬の健康に注意しましょう。

犬好きな人はたくさんいるのですが、犬にとっての健康をあまり考えていない方が多いのです。
健康も同じ、犬は何でも食べますが、だからといってむやみに犬にエサを与えていはいけません。
犬も食べ物によっては中毒になったりします。
この前も知り合いが飼い犬に玉ねぎ入りの卵を上げようとしてましたが、犬に玉ねぎなどは禁物。
ニンニクなんかもだめです。

玉ねぎは犬の腸壁を溶かすなどの作用があるので人間は問題ないのですが犬にとっては致命傷になります。
注意しましょう。
また、チョコレートも犬にはダメですね。
人間は平気でも犬にとってはダメという食べ物は結構あるんです。
犬って人間から与えられたものは何でも食べちゃうんですね。
犬自身は人間が食べるから大丈夫と思って食べるんですが、あとあと体調崩したりするので人間がその辺管理しないといけないんですよね。
ちなみにあまり知られていませんが、鳥の骨なんかも犬の喉につまるので注意です。
犬の健康管理は人間側がしっかりする必要があります。

犬は大事な家族ですから犬の健康管理も人間側がしてあげないといけないんですね。
まあそれだけ犬のことを考えられる人が犬を飼う資格があるともいえます。
知り合いにもいるのですが、犬をかわいがるということはできるんですが、ちゃんと飼うとなると下手というか全然いい加減なんですね。
ちゃんと飼いきれてないし、しつけも去勢もしないから増えてしかも誰も預かり手がないという状態になっているんです。
本人は大丈夫大丈夫と言ってるんですがさすがにこの状況はいけないなと思い注意したんですが、なぜかそういう人って頑固というか
他人の意見を受け付けないんですよね。
よくわからないな・・・。
あと保険には必ず入りましょうね。
犬の保険に入ってる入ってないで犬の運命が変わりますので。
犬の保険